My favorite #36

  • 2017.10.20 Friday
  • 23:09

映画、「この世界の片隅に」。

 

 

あらすじ

 

1944(昭和19)年2月。18歳のすずは、突然の縁談で軍港の街・呉へとお嫁に行くことになる。

夫・周作のほか、周作の両親と義姉・佳子、姪・晴美と新しい家族となった。

配給物資がだんだん減っていく中でも、すずは工夫を凝らして食卓をにぎわせ、衣服を作り直し、時には好きな絵を描き、毎日のくらしを積み重ねていく。

1945年(昭和20)年3月。呉は、空を埋め尽くすほどの艦載機による空襲にさらされ、すずが大切にしていたものが失われていく。それでも毎日は続く。

そして、昭和20年の夏がやってくる。

 

 

 

 

 

ずっと、観たいと思っていた作品。

 

ようやく、観ました。

 

何と表現すれば良いのか。

 

あまりに、素晴らしすぎて、言葉がありません。

 

とんでもないものを観てしまった。

 

観ている間、ずっと涙が止まりませんでした。

 

観終わった後も、全身がしびれていて、しばらく呆然としてしまいました。

 

 

 

徹底した時代考証のもとに緻密に描かれた「あのときの日本」と

 

そこに生きる人々の、愛おしいまでの「日常」

 

そして、それを奪い去ろうとする「現実」

 

 

 

 

それでも、生きてゆく。

 

 

 

 

後世に残すべき

 

 

珠玉の一作です。

 

 

 

この作品を僕のもとへ届けてくれた

 

 

全ての人へ

 

 

ありがとう。

 

 

 

(石黒)

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